低コスト医療IT

クリニック向けでは、医事システム(ORCA)、PACS(dcm4chee Archive 5)、ORCA連携電子カルテ、業務支援ツールを1台のサーバーに集約するシステムを提案しております。

クリニック統合サーバー

クリニック統合サーバー 2017年7月開院のクリニック向けに、統合サーバーを用意しました。 「ORCA、フリーPACS、電子カルテ、業務支援ツール」用のサーバー機能を一台に集約しました。 1台のサーバーで完全なクリニックのIT化が完成します。
クリニック統合サーバー

大阪枚方市で2017年7月1日に新規開院した脳神経外科クリニックでの運用を開始しました。 1.5テスラのMRI、一般撮影、心電計などの医療機器があり各機器との連携も行っております。
クリニック統合サーバー 導入事例

2020年現在、大阪枚方市の脳神経外科クリニックでは、端末PCや周辺機器も追加され、システムを活用していただいております。 また東京のクリニックで、新たにクリニックツールの利用を開始しました。

※2019年、Ubuntuのバージョンは16.04から18.04に変更になりました。

※2019年、ORCAが事実上有償化されてしまったようです。商用版パッケージ利用料 非常に残念なことですが、医師会会員のクリニックなら2,500円/月なので大きな負担にでは無いと思います。


中小病院のIT化

電子カルテからPACSサーバーまで、低価格で病院のIT化を実現しています。 中小病院のIT化を参照してください。

クリニックのIT化

低コストでクリニックのIT化を実現しました。 無料ソフトなどの組み合わせでクリニックのIT化が可能です。

クリニックツール(業務支援ツール)

クリニックツールは予約、診察券印刷、バーコード受付、勤怠管理などクリニック向けの数々の機能を提供しています。 詳細は、クリニックツール概要を参照してください。

  • 各種予約機能
    30分枠に3件まで診療予約、20分単位(20分、40分、...)でMR予約など色々な予約枠の設定が可能です。
    枠外予約の作成も可能です。
    患者登録されていない(IDなし)での予約の許可/禁止設定が可能です。
    複数診療科、複数検査の予約を定義することができます。
    祭日の表示、予約停止枠の指定が可能です。
  • ナンバーディスプレイ
    電話着信時に患者データベースを検索し患者基本情報をポップアップ表示します(複数患者が登録されている場合はリスト形式)。
    予約情報が登録されている場合は、その内容も表示します。
    複数の端末で同時に閲覧することができます。
  • 診察券印刷
    カード印刷(紙診察券)、テプラでの印刷(プラスチック診察券)など低価格のプリンタで診察券発行が可能です。
    患者情報やバーコードを印刷できます。
  • バーコード受付
    診察券に印刷されたバーコードを読み込み患者基本情報と予約情報を表示します。
    電子カルテを使用している場合は読み取ったIDで患者を開きます。
  • NFC勤怠管理
    PasumoやSuicaなどのNFCカード/機器を使用した勤怠管理が可能です。
    PasumoやSuicaタッチでの出退勤、勤怠情報のCSV出力が可能です。
  • 診療予定
  • 掲示板、院内メール
  • テロップ表示

医療ITでのインターネット利用

・遠隔画像コンサルトシステム ・スマホからの掲示板、診療予定閲覧機能
・MR予約情報の閲覧
菅原脳神経外科クリニックのMR予約状況